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不登校・ひきこもりの社会的孤立をゼロにする 

訪問看護事業

事業所名に込めた思い 

利用者さんの足元をランプのように温かく照らし、真っ暗なトンネルの中を一緒に伴走する存在でありたいとの思いから、「light=光」と名付けました。 

ある不登校の利用者さんが、ご自身の状況について「真っ暗なトンネルの中にいて、抜け出し方がわからない」と仰っていました。利用者さんが必要としているのは単なる『仲間』ではなく、トンネルの抜け方を一緒に考える『コーチ』だと思います。利用者さんの状況をみながら、一緒に遊んだり、立ち止まったり、少し背中を押したり、『コーチ』として利用者さんに伴走したいと思います。 

当ステーションの特徴 

当ステーションは精神科に特化しており、成人のひきこもりや子どもの行動問題、不登校を専門としています。もちろん、一般的な精神疾患の方への支援も可能です。 

精神科領域の支援は、本人のみではなく、ご家族や関係機関(学校や職場など)も含めた包括的な支援が必要になります。このように高い専門性が求められるため、当ステーションでは毎週法人代表を交えたカンファレンスを行い、より良い支援を追求しています。また、スタッフ全員が専門学会に所属しており、認知行動療法やCRAFTという支援方法を用いて利用者さんたちをサポートしています。 

ビジネスミーティング

訪問看護ステーションが乱立している現在、残念ながら「掃除でも子どもの学校送迎でも何でもします」というステーションも多くなっています。これは過剰支援といって、本人や家族の力を弱めてしまいます。当ステーションは、本人の状態や家族機能を評価したうえで、“必要な支援を必要な期間行うこと”を重視しています。 

対象者、対象疾患

対 象 者:未就学児~成人、そのご家族 

対象疾患・状態: 

・不登校、子どもの行動問題、ひきこもり 

・精神科領域の疾患 (発達障害、統合失調症、うつ病、躁うつ病、強迫症、パニック症、など) 

本人が病院受診や支援を拒否している時 

不登校やひきこもり状態の方は、病院を受診することや支援を受けることを拒否することがよくあります。ご家族の方は何とかしたいと思いながらも、どうしたら良いのか分からなくなると思います。このような時に、支援者等が無理やり本人と会おうとすることは得策ではありません。だからといって、自ら動き出すことをただ待っていても、不登校やひきこもりが長期化するだけです。 

では、どうするのかというと、CRFT(Community Reinforcement and Family Training)という家族支援を行います。これは、専門家が家族を支援し、家族を通して本人が「支援を受けよう」と思えるようになることを目指す支援方法です。CRAFTは依存症支援などでは、スタンダードになっています。 

当法人は、代表が精神科でCRFTを実践してきた経緯があり、ステーションの全スタッフがCRFTを活用した支援を実践しています。本人が病院受診や支援を拒否していても大丈夫!まずはご相談ください。 

利用の流れ

通院先が決まらない場合も、一度当ステーションにご相談ください。 

当ステーションは、複数の精神科医療機関と連携しているため、スムーズに受診に繋げることが可能です。 

費用

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詳しくはお問い合わせください。 

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